録画のメリット

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監視カメラの録画システム導入のメリットについて取り上げてみます。まず、作業や状況の正確な記録を残す事が出来る、という点です。例えば、従業員がミスをした場合、何を、どういった風にミスしたのか、その経緯など、時間をさかのぼり繰り返し録画を見直す事で、原因を追究出来ます。自分がいない時の状況を録画を見る事により把握出来るので、トラブルがおきても対処しやすいです。また、不審者が現れた場合、何度も見返す事でその人物を特定出来る事、犯罪などの不法行為があった場合、その証拠を押さえる事が出来ます。不審者が特定出来、その人物の来店するタイミングや犯罪パターンが把握出来れば、予め対策を行う事も出来、防犯にも役立ちます。

その他、録画した映像を他人と共有出来る事、自分がいないと時の状況までも確認できます。現在多くのカメラでは、SDカードやUSBに記録を残す事が出来ます。そうする事で、記録を持ち運ぶ事が出来、他の場所で他の人と共有出来ます。SDカードやUSBに保存する事で、膨大な記録もコンパクトにまとめる事が出来、保存も楽です。

録画をする事で、いつでも必要な時に時間をさかのぼって繰り返し確認出来るという事が、最大の魅力であり、このように多くのメリットが得られます。

録画機能と録画方法

録画機能には、現在様々なものがあります。逆光となる場所にはそれに適したカメラ、逆光補正機能付きのカメラ、夜間などの時間帯は、赤外線付き、もしくはデイナイト機能付きのカメラを、また、パソコンやスマートフォンなどを使って、離れた場所から映像を監視できる、遠隔監視機能付きのカメラ、その他、画素数、白黒かカラーかなど、多種多様な機能が数多くあります。選ぶ際は、取り付ける場所の状況をよく確認し、監視する場所の広さ、環境、時間帯など考慮して決める事をお勧めします。

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アロバビューは400種以上のネットワークカメラに対応している監視カメラ録画システム専門業者です。

次に、録画方法についてご説明します。録画方法には大きく分けて2種類あり、録画レコーダーと録画サーバーがあります。録画レコーダーはDVRと呼ばれ、長時間の録画や、防犯目的での監視、録画に適しています。個々のカメラやモニターなどと接続し、ハードディスクに保存します。録画時間に関しては、画質、1秒間に録画するコマ数、カメラの台数、容量で録画可能時間が異なってきます。これらの設定は自由に変更が出来ます。続いて、録画サーバーですが、こちらはNVRと呼ばれます。大容量の録画映像を保存出来、尚且つ画質の劣化が無く、長時間の保存でも鮮明なままです。接続は、LANやネットワーク経由で保存出来るので、配線が1本で済みます。また、遠隔地でのモニタリングも可能な為、24時間どこでも確認する事が可能です。

このように現代の監視カメラの機能は充実していて、録画機能を付ける事でより一層メリットが生まれます。